*下田梨園のみんなのご紹介*
下田梨園は4世代にわたる大家族で協力し合って経営しています。
その家族のあたたかさが梨の美味しさの秘訣なのです。
ここではその家族を紹介していきます。

おじいちゃん(80代)
梨を育てて60年の大ベテラン。
約400本の梨、一本一本の特徴や性格を熟知しています。
心から梨を愛している下田梨園の園長。
普段はやさしいけど梨作りには妥協を許さず、厳しいのです。
趣味はダンスのハイカラおじいちゃんです。
おばあちゃん(80代)
チャレンジ精神旺盛なパワフルおばあちゃん。
70代になって自動車運転免許をとったツワモノ。
楽しいことが大好きで、下田梨園を明るく盛り上げてくれるムードメーカー。
おじいちゃんに長年付き添い、梨づくりもお手のもの。
趣味は短歌。華麗な歌をつむぎだします。
(おじいちゃん・おばあちゃん)
あらき(30代)
おじいちゃんから見ると孫の婿になります。
平成18年4月から6年間、一緒に梨作りをしました。
ホームページの開設や、直売所での販売など、新しい取り組みにチャレンジしました。
平成24年からは実家のある九州に帰り、お勤め生活です。
しかし!下田梨園九州営業所長(自称)としてサポートをがんばります☆
ちーちゃん(30代)
あらきの妻。
とっても意志の強いお母さんです。
専ら子育てがんばってます!
懐かしい新婚時代。
お父さん(60代)
環境問題に取り組む心優しい大黒柱。
茨城に戻り、下田梨園を支えてくれます。
みんなの心の支えです。
お母さん(50代)
全てのことに全力で取り組む超パワフルお母さん。
働くときは朝から晩まで徹底的に働いて、遊ぶときは朝から深夜まで徹底的に遊びます。
趣味はわらべ歌とハンドベルとリコーダー。
梨園には歌声と笛の音がいつもひびいています。
きっと梨も楽しんで聴いていることでしょう。
なしお君
下田梨園の大人気マスコット。
誰でも描けそうですが、もえちゃんが描いたものしか
本物の「なしお」にはなりません。
梨のおいしさもさることながら、なしおの印刷された箱も大好評です。